伊豆のメノウ2
西伊豆編
伊豆半島一帯は火山岩質で鉱物産地が沢山あるらしい。
私も菖蒲沢行くついでに、いろいろ立ち寄ったりしたけど、一般的にはあまり面白みがないだろうし、この際、マニアックなものは省いて簡単で楽しめる場所のみ紹介しよう。
といっても私自身は行ったことない場所だけど…。
前回も少し書いた、西伊豆のメノウについて。
仁科川の河口北側に広がる、数百メートルに渡って小石の散らばる海岸。
サイズは大きくてこぶしの半分くらい。透明感が少し、色はまったくないとのこと。
他に赤い碧玉もあるらしいが、碧玉なら菖蒲沢の近辺の方が沢山あると思う。
ここからさらに北上すると土肥の海岸では鮮やかな赤い碧玉が採れる↓。
緑のポイント部分。少し右に「天正金鉱跡」が見える。江戸時代の金山。
碧玉、めのう、沸石などが採れる。ただ、メノウ目当てなら前述の仁科の方が良いようだ。
とにかく、伊豆は探検しがいのある場所だね。西伊豆〜南伊豆の海岸を見て回れば自分だけの採集ポイントなんかも見つけられるかも知れない。

碧玉と思しき石。庭の捨石と化していた。石英の脈が紫色に見えたりして綺麗なはずなんだけど・・・。これあまり綺麗じゃないね
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