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砂金採り
埼玉県長瀞:自然金、銅
久慈川でも伊豆でも砂金が採れるらしいということを少し書いた。
私は縁がないのか一度も採ったことない。というか金探しってあまり熱中しない。
ギャラリーでも書いた通り私の目当ては(堅くて綺麗な)「石」なので、芥子粒より小さい砂金はちょっとねぇ…。勿論、見つかれば嬉しいだろうけど。
でも、日本では昔からホニャララ金山とか全国あちこちあるし、希少価値は別として鉱物としては珍しいものではない。
砂金探しというと丸いお盆みたいなのですくった泥を水でユラユラ洗い流す光景を思い浮かべる。このお盆でユラユラを「ヨナゲ」、横文字でいうと「パンニング」というらしい。
やっぱり金を探すならこのほうが楽しいだろうな。
ということでこのパンニングで金探しの出来る場所をひとつ。
タイトル出てるけど、荒川の上流、長瀞。
ここはライン下りでも知られる場所(ローカルだけど)。
ガイドによると、
どこでもいいから川原へ降り、岩の間に生えている草を土を落とさぬように引っこ抜いてその泥を洗いながら探すという。
川原の砂でもいいのだが、比重の重い金は草の根に引っかかっている可能性が高いからという理由だ。
一時間やってみて1〜2個見つければ上等らしい。
ただ、金と見間違いやすい他の鉱物もあるのでだまされないように、だってさ。
お金を出せば砂金とりできる場所もあるらしいけど。
どのみちお金儲けのレベルではないので本物の山師には用無しだよ。
この当たりは自然銅も拾えるということで、これ目当てに行ったけどダメだった。
説明は「長瀞近辺の川原」とだけある。どこでもよろしいようで…。

